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女性器の症状が意味する性病とは

スマホを見ている女性

女性が性病になった時、症状が現れないため自覚症状がなく感染に気が付かず放置してしまう可能性があります。
そのため、少しでも異変が現われた場合はすぐに病院へ受診して専門医に受診する事が必要となります。
性病になってしまった際に女性器に現われる症状が意味する病気にはどのような物があるのでしょうか。

おりものの異変にはどういった意味があるのでしょうか。
織物が増えた場合にはクラミジア感染症、淋菌感染症、カンジダ症、トリコモナス症が疑われます。
さらにおりものが黄色い海のような状態がある場合クラミジア感染症、淋菌感染症、トリコモナス症が疑われ、おりものがヨーグルト状で白い場合はカンジダ症の性病は疑われます。

おりもの以外でも女性器に異変が出る場合があります。
女性器の異変にはどのような意味があるのでしょうか。
女性器が痒い場合は淋菌感染症、カンジダ症、トリコモナス症が、痛みがある場合はクラミジア感染症とトリコモナス症が。
ただれがある場合はトリコモナス症が疑われます。

少しでもこのような症状が現われた場合は性病が疑われるので放置しないようにする事が大切です。
放置すると子宮内膜炎や骨盤腹膜炎等を併発する恐れや不妊症の原因や胎児に悪影響を及ぼす可能性があるので早期発見と早期治療が必要です。

おりものや女性器の異変がでない性病もあります。
場遺族やエイズ、B型肝炎、C型肝炎は女性器の異変や織物が出ない代わりに倦怠感や発熱、発疹、体重減少などの症状が現れます。
エイズやB型、C型肝炎は感染してしまうと完治する事はありません。
発症しないように通院や投薬治療等をしていかなくてはならず一生向き合っていかなければならない病気です。
そのため、性病にならないためにも避妊は必ずするようにしましょう。

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